なぜなぜ分析(左図)は、発生した問題の原因を掘り下げ、再発防止策を考えるための手法です。
例えば、次のような問題が発生したとします。
イシュー:ユーザーからの問い合わせに対して、回答期限を守れず迷惑をかけてしまった。
この問題に対して「なぜ」を繰り返し、原因を掘り下げていきます。
その結果、「未回答メールの運用管理基準が決められていなかった」という真因にたどり着きました。
このように、なぜなぜ分析では、発生した事実を確認しながら原因を掘り下げます。
重要なのは、推測だけで原因を決めないことです。